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BBB ケース孔開け・仮組

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休日出勤の代休を取って時間が出来たのでケースに孔開けをした。ドリルの切れが悪くなってきて基板のサポート取り付け穴の位置がずれてしまった。サポートを仮組して基板を乗せてみるとまるでピッチが合わない。底板の向きを180度変えて開け直した。リアパネルの角穴は、いつもの様に小さい穴を沢山開けてニッパーでカットしてからヤスリをひたすらかけて仕上げた。SDカードスロットの穴は、あまり綺麗に仕上げられなかった。 基板と前後のパネルを仮組してみた。 ゴムブッシュは、穴径が小さくて取り付けられなかった。LAN端子をこの穴から通すのは、穴径が小さすぎて無理だ。LAN端子とケーブルをカシメる工具を購入すれば良いのだが使用頻度を考えると躊躇われる。

Beagle Bone Black ケース

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RaspyfiがVoyageに取って代わって実用になっている。電源とかLED配線とか手を掛けたいところは、色々あるが買い置きしてあるBeagleBoneBlackとHENケースをそろそろ何とかしたい。 ケース内の基板配置と孔開けの設計は、チマチマ進めていた。ケースは、TAKACHI HEN110312 を使用。リアパネルにUSB端子とSDカードスロットを面一に揃える配置とする。こうするとLAN端子とDC端子は、フロントパネルから離れることになる。DC端子は、別途 リアパネルに取り付け基板から配線しLANケーブルは、ブッシュを介して引き出すことにした。 ケースの配置と穴加工図面

raspberry-pi

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ワンボードコンピュータが日本国内の通販で安価に購入出来るようになったので購入してみた。raspberry-piは、RSオンラインで送料込みで4000円を切っていた。beagleboneblackは、AMAZONで4980円だった。スキルもないのに使い道があるのかと言われそうだが取り敢えず箱の工作をしてMPDの設定をしようと思う。 先ずはraspberry-piを箱に収めてみよう。ケースは、フェーズメーションUDIF7を収めていてその後お蔵入りにしたTAKACHI HEN110412が丁度良いサイズなので使ってみる。ボード以外で新規に購入したパーツは、マイクロUSB-B端子付きのUSBケーブルとSDHCカードとカードリーダーである。 LEDとサポートネジ、ブッシュは手持ちを流用。ACアダプタは、部屋に転がっていたIPOD充電用を使う。ケースの加工は、パネルの角孔二つが面倒なだけである。ドリルで穴を沢山空けてひたすらヤスリがけを丁寧に根気良く続ければ綺麗に仕上げられる。丸孔とタップも含めて3時間程掛かった。 ケースとパーツを仮組してみた。 LEDの配線をどうするかが課題である。GPIO端子に5VとGNDがあるからそこに抵抗を介して配線すれば簡単である。ACアダプタからの電源ケーブルをマイクロUSB端子に接続しないでA端子に接続したりGPIO端子に接続したり色々バリエーションが考えられる。 ケースの加工図である。

ALIX3D2 ケース Ver3 構想

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素人工作でVoyageMPDのシステムを製作してみたが反省点は、色々ある。市販のケースの構造を良く理解しないまま設計・製作したのとALIXボードの端子をケース外面に体裁よく出すのに事前にアイデアを良く練らなかったのが大きな問題だった。 TAKACHI OSシリーズの使いこなしの難しさ。 コーナーのフレーム 基板をパネルに面一に取付るのにコーナーフレーム自体が邪魔になる。 底板にサポートを取り付けると基板とパネルに隙間が空いてしまうのでサブフレームを何かアルミアングルかフラットバー等で細工しないといけない。この部分を設計段階でしっかり具体化していないと基板の取付作業のところで立ち往生してしまう。 ALIXボードの端子の配置 USB端子とLAN端子・DC端子が基板の反対側に付いている。 元々がオーディオ用に設計されている訳ではないので仕方がないが基板の片面に全ての端子が並んでいたらリアパネル側に端子を面一配置として穴空け加工が出来てスッキリした仕上げが出来る。オーディオ機器として体裁よくケースを製作しようと思うとフロントパネル側には、SWとランプ以外の物は、配置したくないのである。 ALIX3D2用のケースを電源内蔵タイプと電源分離タイプと夫々製作してみたが機能的には充分満足出来るがオーディオ機器としての体裁としては、少し不満の残る仕上げとなってしまった。 電源内蔵タイプ USB端子とLAN端子がサイドパネル側としたが端子とパネルとの間に隙間があり端子の抜き差しがやりにくい。目で確認が出来ないので手探りで端子を合わせるもどかしさがある。 電源分離タイプ USB端子は、リアパネルに面一としたもののLAN端子は、ケーブルをケース内引き込みとしたので基板の端子に挿したら天板を開けない限り抜き差しが出来ないのである。またLANケーブルがサイドパネルから出ているのは、オーディオ機器らしくない。 以上の反省点を踏まえてALIX3D2用のケースの理想形を構想して図面化してみた。 設計のポイント USBとLAN端子は、リアパネルに面一配置で出ている。 USB端子をリアパネル側になる様に基板を面一に配置する。 LAN端子は、リアパネルに延長用のアダプタ端子を取付けケース内にLANケーブルを引き回す。 基板の...

電源ボックストランス交換完了 & 電源内蔵タイプ押しボタンSW化

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ヤボ用で3連休を取ることになった。3日間在宅してないといけないのである。暇ができたので電源ボックスのトランス交換をすることにした。といってもタップ切りと半田付けくらいである。 作業は、簡単に済ませてセッティングした。AUI-12は、外してRUDD14とUSB-HDDをALIX3D2に直接接続する。電源BOXを接続してSWONするとLEDも普通に点灯する。VoyageMPDも問題なく動作してデコードエラーということにはならない。余裕を持って再生ができている。心なしか音が良くなったような気がするが ま、何時ものVoyageMPDの音である。 時間が有り余っているのでついでに電源内蔵タイプの方も少し手を加えることにした。電源SWがトグルSWなのが見た目に野暮ったいので押しボタンSWに交換してみた。 使用したのは、ミヤマ電器 MS198K 角形の黒 オルタネートで定格は250V3Aである。隣のUDIF7ケースとデザイン的に合うと思う。

トランスSP631→SP632

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ALIX3D2用外部電源ボックスのトランスを交換することにした。名古屋に出かけたついでに大須第2 アメ横ビルで菅野電機のSP632を購入してきた。SP631より一回り大きい。 電源ボックスから外した631と並べてみた。見た目には、それ程変わらないが手に持ってみると重みがハッキリと違う。定格は、電圧6.3Vは、同じだが電流は、倍の2Aである。NASを使うかラステームAUI-12にUSB-HDDを繋げばSP631でも問題なくALIXは、動作するがギリギリでは心もとないのとオーディオ用のパーツを選んで組んだ電源にはそれなりの容量のトランスを組み合わせたい。これが音にどれだけ影響するかは、良くわからない。電流容量がたっぷりあるスイッチング電源でも結果は、同じかもしれない。耳で聴いて確かめるのは、定量的に評価が出来ないので難しいと思う。それでは何故こんな面倒なことをやるのかというと工作が楽しいということに尽きると思う。趣味なればこそである。 トランスの取り付け穴は、取り付けピッチが違うのでケースに穴を開け直してタップを切ることになる。平日帰宅後にアルミの切り粉を出すのは嫌なので次の休みの作業になる。

Alix3D2用電源

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外部電源タイプのALIX3D2 VoyageMPDシステムに電源ボックスを製作した。以前製作した外部電源は、コンデンサ、ダイオードを30年以上前のパーツを使ったモノだった。最新のパーツで新たに作り直してみて音に違いがあるか試してみたいのとTAKACHI HENケースを使ってシステムのルックスに統一感を出す狙いもある。 使用したパーツ ケース   TAKACHI HEN110612B トランス  菅野電機研究所 SP631 整流ダイオード 日本インター 31DQ10 4個 電解コンデンサ ニチコンMUSE KZ 1000μF 50V 6個 ユニバーサル基板 1枚 押しボタンSW  Linkman PS23A-2-B 基板用サポート 6.5mm 4個 LED                 サトーパーツ DB-3-NBR ゴムブッシュ   φ10 プラブッシュ    φ12 電源コード プラグ付き1m  リアパネル側の画像 ALIX3D2外部電源タイプVoyageMPDシステムと接続した画像

NASケース完成

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NASのケースが完成したのでセッティングしてみた。電源を繋いだらいきなりカタカタカタと音がした。ファンになにか当たっている。電源を切って底板を外してみたらハードディスクの延長ケーブルと干渉しているようである。ケーブルの位置をずらして再度電源を入れると正常にファンが回りだした。ノートPCから確認してみるとLinkstationがドライブとして認識されている。ただ付属ソフトのNASNavigator2がエラーを表示してくる。ファン回転数異常、I52:不明なエラーが発生しました とある。LinkstationのインジケーターLEDをみるとオレンジ色か赤色の点灯となっている。正常なら青色のはずであるから何かトラブルがあるのは間違いない。以前使えなくなった時もLEDの点灯色が正常じゃなかったから同じトラブルを抱えているようである。Windowsのエクスプローラーからは、フォルダーの階層が問題なく見えているしWAVファイルも再生できるので取り敢えずこのまま使ってみることにする。静音ファンに変えてみたがうるさく感じるのでリビングのルーターに接続して使用することにした。

サブシステム用テーブルラック

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少しは、部屋を片付けないと手足も伸ばせなくて落ち着いて音楽鑑賞に浸れない。サブシステムのこたつテーブルをオーディオルームから追い出すことにした。リビングで使っていたコーヒーテーブル(これも自作)と入れ替えて省スペース化してみた。テーブルの下の段に調度良くアンプとCUSL2-C VoyageMPDシステムが収まった。 コーヒーテーブルの図面 テーブルラックの図面である。材料は、パイン集成材30mm厚の板材と45mm角材を使う。 天板とラックは、ホームセンターで購入した定尺寸法のままである。角材は、900mmの定尺から切り出した。組立は、釘は、使わないで木工用ボンドだけの接着である。ラック板の接着に一部手持ちの端材を使った。仕上げは、ガーデン用油性着色保護塗料を使った。透明色を使ったがパイン材の仕上げに良く合うと思う。時間の経過とともに松ヤニが出てくるのか風合いが良くなる。 テーブル天板 910×450×30  下段ラック板 600×300×30 脚 45×45×270 ラック板取り付け用角材 45×45×300

NASケース製作途中2

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基板の取付まで完了した。フラットバー2本を横渡しに取り付けて基板を真鍮サポート6.5mm2本で取り付けた。あと1本フラットバーをコーナーフレームに横方向に共締めして3本目のサポートを取り付けたかったがどうにも取り付かなかった。サポートの位置はDC端子とLANポートの丁度中間である。LAN端子がパネルに嵌り込んで動かないのでこれでも問題ないのでサポートは、省略することにした。後になってみるとサポート2本で取り付けるなら底板直付で取り付けられたことになりフラットバーなど必要なかったのだがいまさら仕方がない。素人工作の限界である。 裏側からみた画像である。今日は、疲れたのでここまで。来週は、天板に冷却ファンの通風穴を空けて組立して完成である。

Linkstation用ケース製作途中

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NASケースの製作である。Linkstationの基板取り付け用のステーをアルミフラットバーを切断、穴空け加工して仮組してからパネルの穴空け位置を割り出して穴空け加工まで完了した。ここまで1日がかりの作業である。ケースにステーと基板を組み込んでみるとどうも寸法を間違えたのかパネルの穴と端子が全体に数ミmmずれている。図面上でよく確認しなかったせいである。幸い各穴のピッチは、合っているので基板の取付位置をずらせば良い。ただステーは、作り直しである。仮組で気が付いたのだが寸法が合っていたとしてもコーナーフレームとの共締めに無理があるのである。もう少しシンプルにステーをシャシー側に取り付ける方法を考え直したい。画像では、既にフラットバーを横方向に渡す方法をシミュレーション中である。

ALIX3D2ケース 電源分離タイプ OS44-20-16

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しばらく中断していた電源分離タイプのALIX3D2ケースの製作をした。ALIX基板をケースにどう取り付けるかいい方法が見つからなかったが試行錯誤の末 USB端子側をリアパネルに面一にする配置にしてみた。この方が穴空け加工が簡単になるのである。LANポート側をリアパネルに向けると使わないシリアルポートまで穴空けしなくてはならないので穴空けの仕上げ加工に苦労するのである。リアパネルにはUSB端子の角穴とDC端子用の丸穴を空けた。LANケーブルは、サイドパネルに丸穴を空けてゴムブッシュを介して引き出すことにした。基板のシャーシーへの取り付けは、3mm厚20mm幅のフラットバーをコーナーフレームに共締めして6mmスペーサで取り付けた。 DCインレットと基板間、フロンパネルのLEDの配線を簡単に済ませて動作確認、音出しまでしてみた。 特に異常もないのでケースのパネルを全て取り付け組立を完成させた。LANケーブルだけ横出しである。 リアパネル側の画像である。穴空け加工が少なくてスッキリした仕上げとなった。ALIX3D2標準のアルミケースは、お蔵入りとなった。

箱物工作 UDIF7 & NAS

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フェーズメーションUDIF7を手持ちのTAKACHI HEN110420に入れ替えて電源内蔵タイプに改造中である。これまでのケース(HEN110412)のリアパネルを流用することにしてACコードの穴を追加加工した。黒いケースのリアパネルだけシルバーの切り替えデザインである。トランスは、手持ちのモノが高さが合わずケースに入らないので小型のトランスを新たに購入することになる。トロイダルトランスでも買おうと通販のサイトを調べてみたら条件に合うものが少ない。あってもトランス本体は、1個単位で買えるが取り付け用のワッシャープレートが10個単位での購入となるので馬鹿馬鹿しくなってやめた。結局 菅野電機研究所のEIコアトランスSP903が良さそうなのが分かった。高さ寸法36mm 2次電圧9Vでセンタータップ付き300mA である。センタータップ4.5vを使えば整流後6.4vとなりUDIF7の動作電圧範囲内に収まる。通販での購入後 製作再開である。 写真の左端にあるものは、BUFFALO LinkStationから取り出した基板で別途購入した2.5インチHDD(500GB)を延長ケーブルで接続してある。LinkStationは、動作が安定しなくて内蔵の3.5インチHDDも半ば故障したような状態で使わなくなっていたのである。Voyage MPDのシステムにはUSB-HDDを使ってきたがそろそろNASに移行しようと重い腰を上げることにした。LinkStationの基板は問題無さそうなのでHDDを交換してTAKACHIのケースに入れてみようと部品を揃えている最中である。ケースは、OS44-16-16を購入手配済みで宅配待ちの状態である。 UDIF7 電源内蔵タイプケース検討図 LinkStation NASケース検討図

ALIX3D2ケース仮組(takachi case for alix3D2)

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購入したケースOS44-20-16とOS70-20-23を仮組してALIX 3D2とトランス、基板を底板にのせてケースとのフレームとの距離を確認してみた。スペース的には、充分余裕があるが基板の取り付けは、やはりアルミの部材を介して取り付けたほうが良さそうである。基板とリアパネルを面一に合わせるとケースのフレームに基板サポートを取り付けるのが難しいのである。 TAKACHI OS44-20-16の仮組 TAKACHI OS70-20-23の仮組

ALIX3D2用ケース(TAKACHI CASE for ALIX3D2)

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CUSL2-C用のケース製作が上手くいったのに味をしめてタカチのケースを幾つか通販で買い込んだ。今度は、ALIX 3D2のケースを製作する。電源内蔵タイプと基板のみ収納するタイプとそれぞれ製作してみるつもり。ケースに基板を組み込んだ時にパネルと各端子をどう配置するかが思案のしどころである。リアパネル側は、面一に揃えるとしてフロントパネル側は、USB端子と隙間ができてしまう。この処理をどうするか良く考えたい。VISIOで図面を描いてみた。部品配置は、正確な位置をまだ決めていない。底板に直接 部品をネジ止めするかアルミ板やアルミ角パイプ、フラットバーを介して取り付けるか現物を仮組しながら方法を具体化したい。 電源内蔵タイプ TAKACHI OS70-20-23 基板のみ収納タイプ TAKACHI OS44-20-16

PCケース工作 完成

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来週完成の予定だったが穴空け加工がはかどったので一気に組み上げることにした。まぁ猛暑で外出する気にもならないので時間がたっぷりあったのである。天板には、CPUの真上に通風用の穴を沢山空けた。画像では綺麗に空いているように見えるがよく見るとピッチのズレ、バリの残りが目立つ。 天板裏側には山本ツールワークスから購入したCFカードアダプタをスペーサを挟んでネジ止めした。マザーボードとはIDEケーブルで接続する。 底板には、通風用の穴を空けた。右側板には、静音ファンの取り付け穴とCPUからの排熱の通風用の穴を空けた。表面の保護シートを剥がして加工したので傷だらけである。 こたつテーブルの上を片付けてセッティングして音出しをしてみた。起動してみたがLEDが点灯しない、音が出ないの初歩的なトラブル。LEDは、配線の極性が逆。音がでないのはCFカードを挿してなかった、IDEケーブルを接続してなかったという分かりやすいミス。LEDの配線は後回しにしてCFカードとIDEケーブルをセットして起動をかける。アンドロィドをリモコンにして再生してみると問題なく音が出た。心なしか剥き出しのマザーボードの時より音像がハッキリ表現される様に聴こえる。まぁ気のせいだろう。工作を完了した達成感と満足感からそう聴こえるのだろうと思う。やはり出来合いのモノを買ってくるだけとは違う歓びがあるのは確かである。

PCケース工作続き

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平日は、工作をやる気にならないのでケースの加工もはかどらない。フロントパネルとリアパネルの穴あけを加工した。平日 図面上で色々部品配置を試行錯誤してるのでデザインも変わって行く。フロントパネルにリセットSWは、付けないことにした。電源SWとLED 2個を取り付けた。リアパネル内側には、ACアダプタ電源のDC-DCコンバータボードを取り付けた。 角穴の加工は、やはり難しい。小さい穴を連続的に開けて間をニッパーでカットすればいいだろうと安易に考えていたが今回は、穴のサイズが大きくて思うようにはいかなかった。径の大きなドリルも使って穴は空いたものの直線に仕上げるのにヤスリがけに随分時間がかかってしまった。もう少し綺麗に仕上げたかったが根気が続かなくなってこの程度で打ち切りにした。 あとCPUファンを取り付け要所要所に通風用の穴を幾つか開ければケースの加工は、完了である。天板にファンを付けようと思っていたが不恰好な感じがしてきた。サイドパネルにひとまわり小さな径のファンを取り付ければ見た目にスッキリする。内部配線は、SW、LEDとマザーボード間を半田付けするのみである。来週の土曜には、完成させたいと思う。 CUSL2-Cは、ケースに組んだのでサブシステムのVoyage MPD用にTUSL2-Cマザーをセッティングした。リスニングする部屋で工作するとどうしてもゴミ溜めの様相を呈してくる。好きで実験室ぽくしている訳ではないので何とか綺麗に片付けたい。庭に工作専用の小屋でも建てたいところである。4畳半程度の小屋ならホームセンターに50万円程度で売っている。オーディオ機器に金をかけるよりよっぽど実用的だと思うがどうだろう。

OS70-26-33 CUSL2-C用ケース

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TAKACHIのケースを通販で購入したのでCUSL2-Cマザーを実際にケースに組んで見ることにした。VISIOの図面上で概略のレイアウトを決めケースの穴加工を製図してみたが実際にケースを手にして仮組してみるとケースの構造上の問題でマザーボードの配置を見なおさないといけないことに気づいた。ケースのコーナーとマザーボードキーボード端子の干渉をクリアするのが難しい。ケースのコーナーに入ってる金具を事前に図面上で作図していれば気づいていたのだが往々にしてこういった部分は、商品を手に入れるまでは、気が付かないものである。 マザーボードをリアパネルにピッタリ寄せることが出来なくなったので少しクリアランスを取るのと右奥コーナー金具との干渉回避の為 全体に前進させるのと左側一杯によせることにした。キーボード端子とUSB端子、LANポートとリパネルの間に隙間が空くがしかたない。 マザーボードをケースにどう取り付けるか色々考えて図面上でもシミュレーションしてみたがいい方法が見つからないので現物合わせで考えながら工作することにした。マザーボードは、2mm厚300×200アルミ板にスペーサーで5mm浮かして取り付けた。ケース側には、3mm厚 15mm幅のフラットバーを取り付けてアルミ板と共締めする。この間、図面で作図しながら現物を合わせて色々と試行錯誤してこの方法に辿り着いた。ケースのサイズがATXマザーを入れるのにギリギリなので前後左右、高さ方向で微妙な調整が必要なのである。 ケース裏側から見た画像である。フラットバーとアルミ板を共締めしてある。間にスペーサーを入れたら天板とLANカードが干渉してしまうのでこのやり方しかない。 工作後に修正した図面である。マザーボードを前進させたのでCFカードアダプタをIDEソケットに直挿し出来なくなった。こうなることも予想しヤマモトツールワークスからIDEケーブルで繋ぐCFカードアダプタを購入しておいた。

PCケース CUSL2-Cマザー用

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タカチのケースOS70-26-33にCUSL2-Cマザーを組んでみた場合の完成予想図を描いてみた。 本来はサイドパネルになる部分を前後パネルとして使用する。フロントパネルに手持ちのSW、LEDを作図してみた。天板には8cm静音ファンを外付けする。CPUヒートシンクの丁度真上になるように天板に角穴を加工することになる。電源は、手持ちのSFX電源をケースの外に据置きしてケーブルをリアパネルから引き込む。見栄えの事を考えればACアダプタ電源を新たに購してケース内部にDC-DCコンバータ基板を取り付ることになる。ここまで構想が固まればケースを通販で購入して加工するだけである。