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藤原とうふ店ジオラマ制作に向けて 考察3

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柱と壁の厚みを考慮して図面を修正した。外壁と各部屋の境界に150mmの壁を配置したのでその分だけ全幅と全長が大きくなった。アニメの場面から各間の大きさと位置関係で大まかに把握できるのは、店舗、居間、階段、台所、2階の廊下の手摺り、拓海の部屋である。見えていない空間については、住居として最低限必要な要素を当てはめてみた。生活空間としてこの間取りでは相当に住み難さを感じるはずだがこうとしかしようがない配置になってしまう。洗面、トイレ、風呂、寝室の必要欠くべからざる要素の配置がこんな家など絶対建てないだろう。主人公の家族構成についての描写が特異なところは、漫画、アニメを見ていて違和感を感じるところだがそこは言ってはいけない事なのだろうなと思う。母親と主婦のいない走り屋親子の家。階段の位置を変えればもう少し何とかなるような気もする。  間取り図 修正版 外観図 修正版

藤原とうふ店ジオラマ制作に向けて 考察2

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 藤原とうふ店の外観図をアイソメ図で作図してみた。投影図の寸法は、間取りの畳枚数分しか作図してないので柱寸法、壁の厚み等が不足しているので一回り小さいことになるが現時点では全体のイメージを掴むのが目的なのでこれで良しとする。屋根の形状がアニメの場面では、把握できないので陸屋根か切妻屋根か判然としないが取り敢えず陸屋根にしてみた。 アイソメ図 これで全体のイメージは、掴めたのでこのままペーパークラフトで制作してもいい。縮尺は、1/24、1/32等で寸法を割り出して投影図を作図しなおしていく。細部の詳細の作りに拘るなら柱、壁の寸法を考慮して書き直しが必要になる。プラ板、木材等で内部構造も含めて模型作りするのも面白い。

藤原とうふ店ジオラマ制作に向けて 考察1

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 情景模型を制作する課題を考えている。頭文字Dの藤原とうふ店のジオラマ模型をスクラッチで制作をするための構想を煮詰めていく。AMAZONで購入できる模型では高価だったり造形がイマイチだったり購入しようという気にならないので自力で設計制作したい。 メモ用紙に簡単にスケッチしてみた。これだけでは情報不足なのでYOUTUBEで期間限定配信の頭文字Dアニメを見ながらパソコンでスクリーンショットを撮ってみた。 間口の狭いお馴染みの店舗 店舗の奥に居間の入り口がある。 店舗から暖簾をくぐり居間に入る拓海 居間の和室の様子 奥に台所がある 居間の広さは、6畳 暖簾をくぐって左に曲がった先の突き当りに2階に上がる階段がある。 階段ホールの様子 階段を上がった先は、折り返しの廊下になっている。 大体これくらいの情報であとは類推して木造軸組工法の住宅の間取りを図面化していく。 木造軸組工法で和式の住宅は、各室が夫々何畳間になるか各室の境に通し柱を配置すれば1,2階の間取りが自ずと決まっていくはずであるという根拠で強引に作図してみた。 間取り図 外観図 作図してみたらちょっとあり得ない間取りの住みにくそうな住宅になってしまったが外観さえ制作できればそれで良しなのでこれで寸法を決めていこう。