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ALIX3D2ケース 電源分離タイプ OS44-20-16

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しばらく中断していた電源分離タイプのALIX3D2ケースの製作をした。ALIX基板をケースにどう取り付けるかいい方法が見つからなかったが試行錯誤の末 USB端子側をリアパネルに面一にする配置にしてみた。この方が穴空け加工が簡単になるのである。LANポート側をリアパネルに向けると使わないシリアルポートまで穴空けしなくてはならないので穴空けの仕上げ加工に苦労するのである。リアパネルにはUSB端子の角穴とDC端子用の丸穴を空けた。LANケーブルは、サイドパネルに丸穴を空けてゴムブッシュを介して引き出すことにした。基板のシャーシーへの取り付けは、3mm厚20mm幅のフラットバーをコーナーフレームに共締めして6mmスペーサで取り付けた。 DCインレットと基板間、フロンパネルのLEDの配線を簡単に済ませて動作確認、音出しまでしてみた。 特に異常もないのでケースのパネルを全て取り付け組立を完成させた。LANケーブルだけ横出しである。 リアパネル側の画像である。穴空け加工が少なくてスッキリした仕上げとなった。ALIX3D2標準のアルミケースは、お蔵入りとなった。

CUSL2-CマザーとVoyage MPD 使いこなし

CUSL2-CとTUSL2-Cというソケット370の古いマザーボードにVoyage MPDをインストールしてサブシステムとして運用していたが接続するDDC、DACによって認識する、しない、音が出ないという問題が出てきた。自分の勘違いもあったりしたので疑問を解消するため色々と実験してみた。 USB1.1フルスピードの機器 フェーズメーションUDIF7、ラトックRAL2496UT1 Voyage MPDは、認識してGMPCの操作で再生は、するものの音が出ない問題。 Voyage MPDのバージョンを確認したらVer 0.7だった。自分では、Ver 0.8に入れ替えていたつもりだったので思い違いをしていたことになる。 ALIX3D2では、Ver 0.8に入れ替えて、音が出るようになったのを確認していた。 最新のVer 0.8.5をインストールしてみたら見事に音が出た。これなら古いマザーボードでチップセットがUSB1.1までしか対応していなくても USB1.1フルスピードの機器が使える。 USB2.0ハイスピードの機器 ラステームRUDD14 接続しても全く認識しない。これはUSB1.1のマザーボードを使っているので仕方のない問題である。試しにUSB2.0拡張ボードを購入して実験してみた。購入したのはAREA SD-U2N2-W2 ロープロファイルタイプで外部2ポート 内部1ポート搭載している。対応OSは、Win7、VISTA、XP、2000、Meとパッケージに記載されている。Voyageで認識するかどうは、やってみないと分からない。購入費用1300円無駄になるのは、承知である。PCIスロットに挿して RUDD14とUSB-HDDを接続して電源を入れて起動してみたら難なく認識。GMPCから再生してみたら何の問題もなく音が出た。 古いマザーボードで接続出来るDACがUSB1.1ノーマルスピードのモノしかないと諦めかけていたが今回の実験により対応機器の選択子が増えたのは、喜ばしい。これからもALIX3D2との併用が続きそうである。

ALIX3D2ケース仮組(takachi case for alix3D2)

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購入したケースOS44-20-16とOS70-20-23を仮組してALIX 3D2とトランス、基板を底板にのせてケースとのフレームとの距離を確認してみた。スペース的には、充分余裕があるが基板の取り付けは、やはりアルミの部材を介して取り付けたほうが良さそうである。基板とリアパネルを面一に合わせるとケースのフレームに基板サポートを取り付けるのが難しいのである。 TAKACHI OS44-20-16の仮組 TAKACHI OS70-20-23の仮組

ALIX3D2用ケース(TAKACHI CASE for ALIX3D2)

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CUSL2-C用のケース製作が上手くいったのに味をしめてタカチのケースを幾つか通販で買い込んだ。今度は、ALIX 3D2のケースを製作する。電源内蔵タイプと基板のみ収納するタイプとそれぞれ製作してみるつもり。ケースに基板を組み込んだ時にパネルと各端子をどう配置するかが思案のしどころである。リアパネル側は、面一に揃えるとしてフロントパネル側は、USB端子と隙間ができてしまう。この処理をどうするか良く考えたい。VISIOで図面を描いてみた。部品配置は、正確な位置をまだ決めていない。底板に直接 部品をネジ止めするかアルミ板やアルミ角パイプ、フラットバーを介して取り付けるか現物を仮組しながら方法を具体化したい。 電源内蔵タイプ TAKACHI OS70-20-23 基板のみ収納タイプ TAKACHI OS44-20-16

アクセサリ追加

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SL1200MK3用のボード製作も中断したままなのでラックの上面を片付けてPCオーディオ用の機器を並べてみた。新たに購入した機器が2点ある。 ラトックのRAL2496UT1とラステームAUI12である。旧機種の在庫処分なのかどちらも安価に購入した。RAL2496UT1の方は、USBコントローラーにTAS1020Bが使われておりUSB1.1でアシンクロナスモード転送出来るのが売りである。DDCでもDACでも使えるのでTADA7000ESにも中国製アナログアンプYS1にも接続できる。AUI12は、PCと接続するUSB機器の間に挟んでクロック精度の向上とクリーンな5V電源の供給を行うというアクセサリーである。USB2.0ハイスピード対応の機器は、接続できないという中途半端な製品ではあるがRAL2496UT1とか手持ちのフェーズメーションUDIF7を接続するのには丁度良い。 サブシステムの方に今回購入した機器を接続して常用したかったのだがなんとCUSL2-CのVoyageMPDにRAL2496UT1を接続してみたら認識は、してMPDが再生は、するものの音が出ないというトラブルである。CUSL2-CがUSB1.1なのが問題の様である。1年前にPRODIGY CUBEで同様の事が起きていたがALIX3D2に切り替えたのとVoyageのバージョンアップで問題が解消したと思い込んでいたのである。USB1.1機器同士を繋いで使えないというのも何とも解せない気分である。試しにALSAMIXERを起動して確認してみると音量の棒グラフもMUTEのONOFFも出てこない。ただALIX3D2でも同様の表示なのに音は出るという不思議。対策も思いつかないのでメインシステムに接続してしばらく使うことにする。音の変化については、やはり良くわからない。この手のアクセサリーは、劇的に音を変えてはくれない。ADプレイヤーのカートリッジを交換して楽しむ様な気楽な感覚で買うのが良いと思う。カートリッジの方がよっぽど音の変化が分かるが。

PCケース工作 完成

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来週完成の予定だったが穴空け加工がはかどったので一気に組み上げることにした。まぁ猛暑で外出する気にもならないので時間がたっぷりあったのである。天板には、CPUの真上に通風用の穴を沢山空けた。画像では綺麗に空いているように見えるがよく見るとピッチのズレ、バリの残りが目立つ。 天板裏側には山本ツールワークスから購入したCFカードアダプタをスペーサを挟んでネジ止めした。マザーボードとはIDEケーブルで接続する。 底板には、通風用の穴を空けた。右側板には、静音ファンの取り付け穴とCPUからの排熱の通風用の穴を空けた。表面の保護シートを剥がして加工したので傷だらけである。 こたつテーブルの上を片付けてセッティングして音出しをしてみた。起動してみたがLEDが点灯しない、音が出ないの初歩的なトラブル。LEDは、配線の極性が逆。音がでないのはCFカードを挿してなかった、IDEケーブルを接続してなかったという分かりやすいミス。LEDの配線は後回しにしてCFカードとIDEケーブルをセットして起動をかける。アンドロィドをリモコンにして再生してみると問題なく音が出た。心なしか剥き出しのマザーボードの時より音像がハッキリ表現される様に聴こえる。まぁ気のせいだろう。工作を完了した達成感と満足感からそう聴こえるのだろうと思う。やはり出来合いのモノを買ってくるだけとは違う歓びがあるのは確かである。

PCケース工作続き

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平日は、工作をやる気にならないのでケースの加工もはかどらない。フロントパネルとリアパネルの穴あけを加工した。平日 図面上で色々部品配置を試行錯誤してるのでデザインも変わって行く。フロントパネルにリセットSWは、付けないことにした。電源SWとLED 2個を取り付けた。リアパネル内側には、ACアダプタ電源のDC-DCコンバータボードを取り付けた。 角穴の加工は、やはり難しい。小さい穴を連続的に開けて間をニッパーでカットすればいいだろうと安易に考えていたが今回は、穴のサイズが大きくて思うようにはいかなかった。径の大きなドリルも使って穴は空いたものの直線に仕上げるのにヤスリがけに随分時間がかかってしまった。もう少し綺麗に仕上げたかったが根気が続かなくなってこの程度で打ち切りにした。 あとCPUファンを取り付け要所要所に通風用の穴を幾つか開ければケースの加工は、完了である。天板にファンを付けようと思っていたが不恰好な感じがしてきた。サイドパネルにひとまわり小さな径のファンを取り付ければ見た目にスッキリする。内部配線は、SW、LEDとマザーボード間を半田付けするのみである。来週の土曜には、完成させたいと思う。 CUSL2-Cは、ケースに組んだのでサブシステムのVoyage MPD用にTUSL2-Cマザーをセッティングした。リスニングする部屋で工作するとどうしてもゴミ溜めの様相を呈してくる。好きで実験室ぽくしている訳ではないので何とか綺麗に片付けたい。庭に工作専用の小屋でも建てたいところである。4畳半程度の小屋ならホームセンターに50万円程度で売っている。オーディオ機器に金をかけるよりよっぽど実用的だと思うがどうだろう。

OS70-26-33 CUSL2-C用ケース

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TAKACHIのケースを通販で購入したのでCUSL2-Cマザーを実際にケースに組んで見ることにした。VISIOの図面上で概略のレイアウトを決めケースの穴加工を製図してみたが実際にケースを手にして仮組してみるとケースの構造上の問題でマザーボードの配置を見なおさないといけないことに気づいた。ケースのコーナーとマザーボードキーボード端子の干渉をクリアするのが難しい。ケースのコーナーに入ってる金具を事前に図面上で作図していれば気づいていたのだが往々にしてこういった部分は、商品を手に入れるまでは、気が付かないものである。 マザーボードをリアパネルにピッタリ寄せることが出来なくなったので少しクリアランスを取るのと右奥コーナー金具との干渉回避の為 全体に前進させるのと左側一杯によせることにした。キーボード端子とUSB端子、LANポートとリパネルの間に隙間が空くがしかたない。 マザーボードをケースにどう取り付けるか色々考えて図面上でもシミュレーションしてみたがいい方法が見つからないので現物合わせで考えながら工作することにした。マザーボードは、2mm厚300×200アルミ板にスペーサーで5mm浮かして取り付けた。ケース側には、3mm厚 15mm幅のフラットバーを取り付けてアルミ板と共締めする。この間、図面で作図しながら現物を合わせて色々と試行錯誤してこの方法に辿り着いた。ケースのサイズがATXマザーを入れるのにギリギリなので前後左右、高さ方向で微妙な調整が必要なのである。 ケース裏側から見た画像である。フラットバーとアルミ板を共締めしてある。間にスペーサーを入れたら天板とLANカードが干渉してしまうのでこのやり方しかない。 工作後に修正した図面である。マザーボードを前進させたのでCFカードアダプタをIDEソケットに直挿し出来なくなった。こうなることも予想しヤマモトツールワークスからIDEケーブルで繋ぐCFカードアダプタを購入しておいた。

PCケース CUSL2-Cマザー用

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タカチのケースOS70-26-33にCUSL2-Cマザーを組んでみた場合の完成予想図を描いてみた。 本来はサイドパネルになる部分を前後パネルとして使用する。フロントパネルに手持ちのSW、LEDを作図してみた。天板には8cm静音ファンを外付けする。CPUヒートシンクの丁度真上になるように天板に角穴を加工することになる。電源は、手持ちのSFX電源をケースの外に据置きしてケーブルをリアパネルから引き込む。見栄えの事を考えればACアダプタ電源を新たに購してケース内部にDC-DCコンバータ基板を取り付ることになる。ここまで構想が固まればケースを通販で購入して加工するだけである。

静音ファン

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CUSL2マザーの静音化対策をしてみた。CPUのファンを取り外して購入してきた8cmの静音10dBのファンをヒートシンクに乗せてマザーボードの端子に接続した。ヒートシンクに固定する方法は、別途考えなくてはいけないが当面このスタイルで運用する。静音を謳い文句にするだけあって確かに静かになった。このくらいなら音楽鑑賞に支障はない。 PenⅢ1Ghzオリジナルの騒音ファンである。PenⅢ自体は、発熱が少ないのでファンレスでも実用になりそうだが時間の経過とともにジワジワ温度上昇していくのは気分が悪い。 現在のこたつテーブル上でのセッティング。マザーボードの向きを180度変えてみた。将来ケースに入れた場合は、この向きが使いやすい。 タカチのケースOS-70-26-33に組んだ場合の図を描いてみた。

部屋の片付け

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サブシステムを組んでみた。と言っても置いてあるだけで無用の長物と化している機器を結線しただけである。こたつテーブルの上のガラクタを片付けて小型のDACとアンプ、HDDを置いて繋げばVoyage MPDのシステムが簡単に出来る。 システムの構成 PC Abee ASエンクロージャー、ASUS TUSL2-Cマザー、PentiumⅢ1GHz、Voyage MPD Ver0.7.5 USB-DAC SMSL SD1955 アンプ SMSL SA-S3 スピーカー DB3改 ユニット FOSTEX FE108S 音が出るかどうか何時も不安になるのだが特に問題なし。すんなりと全ての機器が認識しGMPCからの再生もうまくいった。聴き慣れたアルバムを幾つか聴いてみた。偶にはサブシステムも鳴らしてあげたい。

久々Voyage

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3ヶ月ぶりにVoyageで聴いてみた。電源を入れる機器が多いので使うのを躊躇していたが難なく立ち上がった。今日は、ありがちなトラブルは、起こらなかった。GMPCもPoderosaも問題なく接続出来た。

p41 フルデジタルアンプ新製品

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p41audio から新製品のフルデジタルアンプが発売された。LONGGREEN D5という型番である。 値段 34,990円 出力 110w/4Ω 24bit 192kHz入力対応 入力端子 デジタルRCA同軸と光、アナログRCA 多分 中国製と思われる。ケースは肉厚のアルミ板でしっかりした構造である。USB端子は、無いのでPCオーディオでの使用は、USB-DDCからのデジタル接続ということになる。DACからのアナログ接続は、出来るがフルデジタルアンプですることでもないと思う。DSP、PWMアンプの素子に何が使われているか全く不明である。STマイクロかTIの素子を調達すれば容易に作れるのだろうと思うが気になるところである。またボリュームもパルスハイトボリュームなのかビット落ちする電子ボリュームなのかも分からない。もう少し素性が分かると良いのだが安いから目をつぶって買えということだろうか。 こういった製品で国産があると良いのだが実質ラステーム以外からは、出てこないのが残念である。