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マトリックススピーカー 16cm ダクト寸法

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 スタンド付きで容量増加して合計42リットル スタンド型のボックスを付けた形でアイソメ図を作図した。バスレフダクトはスタンド側に開口部を付ける。 スピーカーボックス設計シミュレーションサイトで自動計算されるダクトはFE166NV2のパラメーターを3本分に直して入力するとダクトサイズが72mm✕72mm✕51mm fd=60Hz FF165WKだと74mm✕74mm✕83mm fd=50Hz

マトリックススピーカー 16cm キャビネット容積見直し

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 箱の大きさはユニットが取り付く様に適当に決めただけで周波数特性がどうなるか全く分からないのでネット上の設計シミュレーションサイトで密閉、バスレフの容量と周波数特性を計算してみたら25リットルでは低域不足になりそうなのでユニット3本でバスレフで低域が60Hzくらいまでフラットになる容量を計算したら40リットルくらいが良さそうなのが分かった。25リットルの箱にスタンド兼用の容量増加箱を付ける構造で設計してみた。 スタンド部分の図面

マトリックススピーカー 16cm アイソメ図

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板取図どおりに裁断すると7枚の板が取れる。天板、地板、バッフル3枚、裏板2枚の寸法は下図のとおりとなる。組図を立体に見えるようにアイソメ図で描いてみた。 

マトリックススピーカー 16cm 作図

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 検討した16cm3本マトリックススピーカーの概略作図から板取を考慮した図面を描いてみた。自宅で精度良く裁断できてホームセンターで購入しやすい材料を選ぶと言う条件で板取と組図を同時に考えながら製図を進めて下図の様な図面となった。15mmのパイン材で幅300mm2枚と350mm1枚、長さ900mmを使う。想定する大きさになるように構成する部材の寸法がホームセンターの材料の1辺の寸法と一致させれば鋸を引く回数が減らせて楽になると同時に工作精度も上がる。今回の様に小型のスピーカーで板材を多く使わない場合は、こんなやり方もある。 このまま組んだら密閉箱になる。バスレフにするにはポートを開けてダクトを付けるがバスレフの設計をどうするかまだ考えていない。マトリックススピーカーのユニット3本使いのバスレフ設計の計算のやり方がどうするか分かっていないので要検討である。

マトリックススピーカー 16cmユニット用検討

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 オーディオルームで普段聴いているスピーカーはD55だが偶にアンプのスピーカーセレクターを切り替えてMX14マトリックススピーカーで聴いてみると自然な音場感で心地よく感じる。ユニットの能率が低いのと合成インピーダンスが12Ωでパワーが下がるので同じボリューム位置で音量がかなり小さくなる。ボリュームを上げれば音量は得られるが低音の量感が少ないので物足りない感じがするので一回り大きなユニットを使って箱を設計して新たなスピーカーシステムを作ってみたくなった。 16cmユニット3本使ったマトリックススピーカーをMX14の拡大コピーバージョンで設計してみる。 大まかに作図 寸法はユニットに合わせて適当に決める サイズ見直し 小型化

VLCメディアプレイヤー

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 ヘッドレスPCをリモートで操作してMPDを動かしてDAC経由でオーディオ装置に音楽信号を伝送するシステムを構築してきたがNASはDLNAサーバーにもなっているのでDLNAレンダラーがオーディオ装置に繋がっていればややこしいことをしなくてもすむ。PCにUPNP対応のミュージックソフトをインストールしてアナログアウトからアンプに繋ぐかUSBからDACにデジタルで繋げばいい。居間ではDLNA対応の2.1CHオーディオアンプでもうすでにお気楽再生は実現してるので同じことをオーディオルームでもPCでやってみようと言うことである。 ハードオフで買ったジャンクノートPCにDebianは入れてあるのでUPNP対応のミュージックプレイヤーソフトのVLCプレイヤーをインストールしてみた。 VLCプレイヤーの起動画面  オーディオルーム APU1からDACを外しノートPCのUSBに接続 VLCプレイヤーを立ち上げminimserverの音楽データをプレイリストに入れる まあ簡単と言えば簡単だがノートPC使うのがいいか既に構築したヘッドレスMPDシステムかどっちが使い勝手がいいか

ncmpc

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 MPDクライアントをMPDサーバーとは別のPCなりスマホ、タブレットからリモートで操作する前提で今まで環境を作ってそれが当たり前にしていたがMPDサーバーにMPCやNCMPCのMPDクライアントプログラムが同居していたことは全く頭の中に無かった。まあMPCくらいは存在を知っていてMPDインストールの過程で動作テストでコマンドを叩いたのみだった。ncmpcはVoyageMPDの解説サイトで見たことはあったが使おうと思わないしまさかVoyageMPDをインストールすれば一緒にインストールされていたとは全く迂闊だった。BBBやBBG、RaspiにArchLinuxをインストールしMPD環境構築に関連するツールとしてmpc、ncmpcもインストールしていた。全くネットで検索した情報で手っ取り早くツールをインストールするのは良いが良く内容を理解して環境構築しないと使いこなしに苦労したり便利なツールを見逃していたりする。10数年前にもう少し基本的なLinuxのスキルを身に着けておけばよかったなと反省する次第である。 リモートでMPDサーバーにSSHで接続しターミナルが使えるならMPDクライアントもシェルで動くコマンドを使えばそれが一番シンプルで扱いが楽なんだとおもう。今までGMPCの接続で苦労したことが馬鹿なことに思えてくる。 SSHで接続してターミナル画面でVoyageMPDにログインしシェルでncmpcを起動 ncmpcの起動 1をキー入力するとhelp画面 コマンド一覧が表示される 3をキー入力するとMPDサーバーの音楽ファイルのディレクトリーが表示される カーソルキー操作で目的のアルバムを選択しスペースキーかaを入力してキューに入れる 2を入力しキュー画面が表示される。曲目の1番を選択してenterを押せば連続再生される cを入力すればキューのクリア、qを入力して終了