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HASEGAWA 1/24 TOYOTA2000GT 制作2 完成

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残りの組み立て作業を終わらせて完成。なんとか組み終えたけど綺麗に仕上げるのは難しいキットだと思う。メッキパーツが多いのだが本来は接着面のメッキを剥がして接着すべきところを剥がさず曇らない接着剤を使ったので乾燥に時間がかかるので固定が難しい。メッキを剥がせばいいのだがそれをやると却って汚い仕上げになりそうで躊躇う。自分の技量では古いキットの制作は、やめておいた方が良さそうだ。最近のタミヤのキットなら間違いがないんだけど。

HASEGAWA 1/24 TOYOTA2000GT 制作1

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手持ち在庫の消化を進めるべくハセガワ トヨタ2000GTをチマチマ制作している。パッケージを開けたら以外に部品点数が少なくあっさりしたもので拍子抜けした。ボディの造形の再現度は、申し分ないがシャシーの造り込みが物足りないしエンジンは、何も再現されて無くボンネットは、切り抜きが容易なように切れ込みがあるがボンネットを開けても中身が空では意味が無いので固定とした。内装は、ダッシュボードに貼るデカールが凝っていて上手く貼れれば実車のように再現されるが上手く貼れずにシワがよってしまった。ボディの仕上げは、失敗しないように作業を進めた。塗装は、指定色GSIクレオスのH1ホワイトを4回筆塗りした。 フロントグリル周りはの造形が実車そっくりでいい感じ

FUJIMI 1/24 TOYOTA S800 制作2

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 組み難さに苦しみながらも何とか完成できた。失敗したところはフロントウインドウの枠が2箇所折損、リアタイヤ車軸片側折損 修復はできたが残念無念。 造形が良いのでもう1台購入したいと思ったが組みにくさを思うともう制作したくない。

FUJIMI 1/24 Toyota S800 制作1

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最近ちまちま作ってるプラモ トヨタスポーツ800 フジミのプラモデルは、当たりハズレがあるからどうかと思っていたが今回のは当たりだった。 組みにくさは、あるがボディの造形、細部の造り込みは申し分なし よくこれだけ実車と同じような形を再現したなと思う。 シャシーの組み立て、ボディの塗装まで完了

1/64ジオラマ 駐車場制作 楽プラおまけ50%コピー

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コンビニのマルチプリンターで楽プラ同梱おまけのペーパークラフトを50%コピーして来た。街並みの反転コピーをメインに考えていたが反転コピーは、プリンターのメニューに無くて単純に50%コピーを2部印刷した。ついでに駐車場のペーパークラフトも50%コピーをしてきた。 街並みの横2倍の制作は、今回保留として駐車場の方をさくっと制作することにした。ホムセンで買った端材の中からサイズの合いそうなものを選定しペーパークラフトのコピーに合わせてケガキをして鋸でカットした。簡単に仮組みしてペーパークラフトの部材を裁断したものを置いてどんな感じか確かめた。 木材をカットして仮組 ペーパークラフトの50%コピーを裁断して折り曲げ加工 仮組状態でトミカを置いて雰囲気を確認 組み立て 瞬間接着剤と糊で貼り合わせ 天井は、接着しないで脱着式

1/64ジオラマセット✕2

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 楽プラおまけのペーパークラフトの50%コピーを木製ベースに貼り付けたらトミカ用ジオラマセットが簡単に出来た。カメラで撮影してGIMPでトリミングしたりして楽しんでいるが少しサイズの小ささが気になってくる。横幅を2倍くらいにすれば使い方に自由度が出てくるのでベースセット2倍バージョンを制作してみようと思う。横幅2倍バージョンを手持ち材料だけ作るには材料不足なのでホムセンで端材を購入してきた。カインズでビニール袋に詰めるだけ詰めて398円で購入してきた。制作は追々やるとしてペーパークラフトのコピーをコンビニでやってくる必要がある。単純にコピー2枚貼り付けてみてもいいが左右反転を2枚貼り付けたほうが街並みとして自然じゃないかと思いシミュレーションしてみた。さっとGIMPで編集してコピペ、左右反転を貼り付けた。 横幅2倍バージョンシミュレーション カインズで買ってきた端材398円 袋に詰めてファスナーが閉まればOK

楽プラ THE☆SNAPKIT AE86 制作&カスタム

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 楽プラ AE86は、以前制作して出来栄えが良かったので気に入っていてまた機会があれば作ってみたいと思っていた。HONDA F1 RA272の制作が手こずって結局失敗して完成させるのを断念したこともあり口直しに簡単に制作できる楽プラということでAE86を購入してきた。前回と同じ様に組むだけでは芸がないので少しカスタムすることにした。以前からやりたいと思っていた土屋圭一のストリート号のカーボンボンネットのようにカスタムをしてみる。カーボンデカールは、昔購入したF1用のモノが手持ちにあるがジョーシンに綾織のカーボンデカールがあったのでこちらのほうが良さそうなので購入してきた。あと土屋仕様に近づけるにはサイドのパンダカラーのデカールを貼らなければそれっぽくなるだろう。 ボディに透明パーツを組む前にボンネット周りをマスキングしてデカールを貼った。デカールが乾燥してからクリアーグリーンの塗料を筆塗りすればあの特徴的なグリーンのカーボンボンネットになるとの見込みで塗ってみた。塗料は。GSIクレオス水性ホビーカラーH84を使用。 庭のテラスで2台並べて撮影 室内ではボンネットの色が黒く見えるが屋外では濃緑色に見える。もう少し薄い色にしたいが下地のデカールが黒いので無理がある。 デカールの上から水性塗料を筆塗りするテスト