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Raspi イヤフォンジャック出力

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Raspiのイヤフォン端子からアンプに接続しても音が出なかったがこれは、4P仕様の端子に3Pのジャックを挿したから仕様違いで音が出ないという当たり前のことだった。 4P→3P変換アダプタをAMAZONから購入して今日届いたので早速試してみた。 接続の様子の画像  接続部分拡大 Raspiイヤフォン端子→4P・3Pアダプタ→3Pジャック・RCA変換ケーブル メインアンプ SONY TAN330ES の入力端子に接続 FE206Enダブルバスレフで再生 トランスポート Raspi ArchLinux+MPD コントロール Walkman NW-Z1000 MPDroid USB、HDMI等の通信手段を使わないでRasPiだけのシンプルな再生が実現 気楽に聞くには、これで良いんじゃないかと思う。

RaspberryPi ArchLinux その後

ArchLinuxをインストールしたまま放置していたRaspberryPiにMPDを自力構築してみた。ネットにある導入事例の様には、簡単には出来なかった。トラブルでまくりである。RaspBerryPiのArchlinux 導入事例を検索してあちこちのサイトに書いてあることをつまみ食いしまくってトラブルを直していった。何をどうやったのか今となっては再現することは、難しい。 トラブル色々、戸惑い ・パッケージのアップグレード後 SSH接続できなくなった。 ・rootログインでファイルがリードオンリーになる。これは当たり前かもしれない。 ・IPアドレス固定の仕方がややこしい。 ・mpd.confの設定を自力で編集しないといけない。 ・mpdに関係するディレクトリ、ファイルを全て自分で作成するのかどうか分からない。 ・mpdの起動の仕方が分からない。systemctlだけでは起動しない。 ・mpcの接続に失敗する。上に関連 ・オーディオアウトプットに失敗する。userとgroupeの設定の理解不足 2、3週間 毎日色々やって何とか音が出るようにはなった。 まだOS起動時にMPDが自動で立ち上がってこないのでmpdコマンドをキーボードで叩いている。 もっとスマートにインストール出来ないものか検討してみたい。 まっさらのSDカードで最初からインストールしなおしてみる。放置したままのBeagleBoneBlackのArchLinuxで同じことをしてみる等 音だししてみて思ったこと 試聴を続けていると楽器とボーカル、コーラスの分離が今まで聴いたことのないような雰囲気で聴こえてくる。苦労して音が出たせいで気のせいかもしれないがArchLinuxに可能性を感じるのである。

raspyfiシェークダウン

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raspyfiの設定をして音だしをしてみた。 設定事項としては、IPアドレスの固定化、NASのマッピングくらいである。 編集がやりやすいようにエディタ nanoを先にインストールした。 nanoのインストール apt-get update apt-get install nano alix3d2、VoyageMPDの組み合わせと比べると随分時間が掛かる。 /etc/network/interfacesの編集 nano /etc/network/interfaces #iface eth0 inet dhcp           ・・・・・コメントアウト                      以下を追記 iface eth0 inet static address 192.168.0.107    ・・・・・107は、任意 netmask 255.255.255.0 network 192.168.0.0 broadcast 192.168.0.255 gateway 192.168.0.1 /etc/fstabの編集 nano /etc/fstab 最終行に追記 ・・・・・106は、任意 //192.168.0.106/Music /var/lib/mpd/music cifs username=root,password=samba,uid=mpd,file_mode=0644,dir_mode=0755,iocharset=utf8 0 0 この設定でUSB-DDCとオーディオシステムに接続して立ち上げてみた。 起動に時間が掛かるようになった。poderosaからSSH接続を試みるが接続に失敗する。何回か接続をトライしたりpoderosaを立ち上げ直したりしたら接続出来た。 NASがマウント出来ているか確認してみるとマウント出来ていない。 root@Raspyfi:~# cd /var/lib/mpd/music root@Raspyfi:/var/lib/mpd/music# ls NAS  ramplay  USB  WEBRADIO     ・・・・・Musicがマウントされていない mount -aを試みる...

raspyfi インストール

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raspberry-piでMPDサーバーを実現するパッケージがraspyfiで最近ネットで導入事例が目に付く様になってきた。イメージファイルをSDカードにコピーすれば簡単にインストール出来る。ノートPCにSDカードを挿してDDwinでコピーは、数分で済んだがraspberry-piのスロットに挿して電源を繋いでも起動したような様子はない。赤色LEDは、点灯して通電はOKだが緑色LEDは、一瞬点灯して直ぐに消えてしまう。すんなり起動できるとは、思っていなかったのでやっぱりという感じだがこんなもんだろう。ネットで検索すると同じような症例が、みつかる。ボードのバージョンによって微妙に仕様が違うらしくこんなこともあるらしい。基板の裏のLANコネクタのピンの近くに1320と印刷されていたら起動しないことまで分かった。事例が少ないので対策まで辿り着くのに時間が掛かったがstart.elf start_x.elf start_cd.elf の三つのファイルをダウンロードしてSDカードのルートにある同名ファイルに上書きすれば起動できるそうである。ここまで分かっても実行するのは、難儀である。頭の中で色々方法を考えてみたら自分の乏しいスキルでも何とかなりそうである。 start.elf start_x.elf start_cd.elf をダウンロードする。Windowsノートでdownloadsフォルダーに落とす。 Voyage NASを起動してmusicフォルダーの下に適当なフォルダーを作る。WindowsノートからNASにアクセスして作業。 downloadsフォルダーからNASにstart.elf start_x.elf start_cd.elfをコピペ SDカードを外付けカードリーダーに挿してVoyage NASにUSB接続する。 poderosaを立ち上げてVoyage NASにSSH接続する。これでコピー元とコピー先が見えるようになる。ファイルを確認する。NASとSDカードそれぞれ三つのファイルが有るはずである。 # ls /media/usb0/music/ras/   rasは、任意のフォルダー # ls /media/usb1/ NASからSDカードにコピペする。 # cp /media/usb0/music/ras/start.elf /m...

raspberry-pi

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ワンボードコンピュータが日本国内の通販で安価に購入出来るようになったので購入してみた。raspberry-piは、RSオンラインで送料込みで4000円を切っていた。beagleboneblackは、AMAZONで4980円だった。スキルもないのに使い道があるのかと言われそうだが取り敢えず箱の工作をしてMPDの設定をしようと思う。 先ずはraspberry-piを箱に収めてみよう。ケースは、フェーズメーションUDIF7を収めていてその後お蔵入りにしたTAKACHI HEN110412が丁度良いサイズなので使ってみる。ボード以外で新規に購入したパーツは、マイクロUSB-B端子付きのUSBケーブルとSDHCカードとカードリーダーである。 LEDとサポートネジ、ブッシュは手持ちを流用。ACアダプタは、部屋に転がっていたIPOD充電用を使う。ケースの加工は、パネルの角孔二つが面倒なだけである。ドリルで穴を沢山空けてひたすらヤスリがけを丁寧に根気良く続ければ綺麗に仕上げられる。丸孔とタップも含めて3時間程掛かった。 ケースとパーツを仮組してみた。 LEDの配線をどうするかが課題である。GPIO端子に5VとGNDがあるからそこに抵抗を介して配線すれば簡単である。ACアダプタからの電源ケーブルをマイクロUSB端子に接続しないでA端子に接続したりGPIO端子に接続したり色々バリエーションが考えられる。 ケースの加工図である。