投稿

ラベル(DDC)が付いた投稿を表示しています

UDIF7 RUDD14比較試聴

イメージ
前日の試聴の続きである。DDCをラステームRUDD14に戻して聴いてみたが特に音場、音の切れ・明瞭度に違いがあるとは思えない。聴いたアルバムは、アート・ペッパー "Meets The Rhythm Section" 1番~5番まで通して聴いてからフェーズテックUDIF7に繋ぎ変えて同じ様に通しで聴いたみたが違いがまるで分からなかった。何か機器を変えると音が変わったように聴こえてしまう。特に自作の場合は思い入れが強くて良い方向に変わったと思いたくなる。昨日良い音だと思ったのは、何時も聴いているVoyageの特徴そのものだったのである。今の装置の環境では、同じようなDDCを変えたくらいでは音に大きな差異は出ないのだろう。DDCは、どちらかに固定して1台は、ホームシアターに持って行ってVoyage MPDのシステムを作ろうと思う。ALIX3D2をもう1枚購入して今度はタカチのケースに入れてみたい。 音に違いが無くて拍子抜けしたのでこのあとはビールを飲みながらの音楽鑑賞となった。といっても何時も飲んでるけど。

UDIF7 ケース完成

イメージ
フェーズテックDDC基板をケースに組んで配線まで完了させた。電源は、単3電池4本を安物の電池ケースに収めて直列で6Vである。あまり良く考えずにフロントパネル側にDCジャックを取り付けたがリアパネルに取り付けたほうが良かったようだ。フロントパネルは、LEDでも付け直したい。 DDCを何時ものラステームから交換しシステムに接続して試聴してみた。特にトラブルも無くすんなり音が出た。音については、良くなったのかどうか何とも分からない。音場の見通しが良くなったような気もする。音の立ち上がり立下りが速くなった感じもする。気のせいかもしれない。明日ラステームに戻して聴き直してみよう。

UDIF7 ケース加工

イメージ
買い置きしといたフェーズテックUDIF7 DDC基板をそろそろケースに組んでみようと重い腰を上げることにした。ケースは幾つか買い置きしてある中からタカチHEN110412Sを使う。UDIF7を収めるのにサイズが丁度良いのである。加工は、穴あけとネジきりが少々。このうちUSBポートの角穴を綺麗に仕上げるのが大変なので今まで二の足を踏んでいた。 底板 基板取付用のサポート取り付け穴 φ2.5下穴 M3ネジきり 4箇所 フロントパネル RCAジャック用の穴 φ12 USBポート用の穴    □12 裏板 直流電源用の端子穴 φ8 角穴を開けるのに特別なテクニックは、無いので電動ドリルで穴を幾つか空けてリーマーで拡げて周辺部をひたすら根気よくヤスリがけした。専門業者に特注すればレーザー加工機でスカッと綺麗に精度よく穴が空くのになと思う。 基板の取付は、余っていたパソコン用のネジの中から真鍮製のサポートネジを使った。高さ6mm M3である。 箱を仮組してみた。

ALSAMIXERでDDC音量レベル設定

イメージ
Voyage MPDにPRODIGY CUBEを繋ぐと認識は、するものの音量が低いという問題が解決した。ALSAMIXERの設定画面にレベル表示の縦棒グラフがあったので気になっていたのでもしやと思いPRODIGY CUBEをALIXに接続しSSHからALSAMIXERのコマンドを打ってみた。 棒グラフの数値が64になっている。 画面の左上の4行目 item:PCM [dB gain : -20.00 , -20.00] となっている。-20dBに設定されてるなら音量が低いのも納得出来る。 試しにカーソルキー↑↓を押してみると棒グラフが上下する。 ↑を押し続けると上限の100まで上がる。 画面の左上の4行目 item:PCM [dB gain : 0.00 , 0.00] と変わる。 この状態でESCを押すと設定画面から抜けられてVoyageに戻る。 GMPCを起動して再生すると音量は、RUDD14と同音量に感じられる。聞きなれたアルバムのファーギーとかアナ・ジョンソンを聴いてみるとボリューム-23dBで何時もの音量になる。 ついでにSD270も接続して確認してみた。 棒グラフの数値が84になっている。 画面の左上の4行目は、 item:PCM [dB gain : -20.00 , -20.00] でPRODIGY CUBEと変わらず。同じ-20dBとは思えないが良く分からない。 このDDCは、音量不足は、感じられなかったが念のため100まで上げておいた。 棒グラフの数値100 画面の左上の4行目 item:PCM [dB gain : 0.00 , 0.00] MPD.CONFの設定は、以下の様にしているのに何故 音量が低く設定されてしまうのだろう? mixer_type "disabled" #mixer_type "software" #mixer_type "hardware" 良く分からないが取り敢えず手持ちのDDCは、全て音量レベル100で統一された。 これで どのDDCを接続しても同じボリューム位置で音楽鑑賞が出来る。

Voyage MPD 0.8.0 デフォルトで96kHz対応DDC OK

イメージ
PRODIGY CUBE Voyage MPD 0.8.0をCFカードにインストールしてALIX3D2に取り付けてある。USB-DDCをPRODIGY CUBEに繋ぎ替えて音が出るか試してみた。特にmpd.confに書き加えなくても音が出た。音量は、やはり低い。ボリューム位置-3dBで何時も聴いている音量になる。20dB落ちとなるとゲインの低いアンプでは、フルボリュームでも小さな音しか出ないことになる。RUDD14と比較して音質は、どうかということになるが良く分からないと言うのが本音である。音が出た瞬間にハッキリ分かるくらい違いが感じられなければ気のせいだという風に思うことにしている。耳を研ぎ澄まして聞こうとすればするほど脳にバイアスがかかって穿った印象を持ってしまうと思う。要するにハッキリとした違いは分からなかった。分かるほどの聴力が無いとも言える。今後使い続ける程の理由は、見当たらないので精神衛生上の問題でRUDD14に繋ぎ替えて元に戻した。ただUSBコントローラーのTENOR TE7022Lは、VOYAGE MPD 0.8.0のデフォルトインストールで音が出ることが確認できたのでDDC SMSL SD022とか、ラステームのDAC RUDA24、他のTENORチップを使ったDDC、DACも問題なく音が出るはずである。音量の問題は、PRODIGYの固有の問題だと思いたい。 今日聴いたLP カーティス・フラー スライディングイージー ブルースエットのLPを持っていると思っていたが探してみたら見つからない。どうも昔 友人宅でブルースエットを聴いた時の印象が強くて自分でもLPを購入していたと勘違いしていたようである。記憶とはいい加減なものだ。 LPを棚卸していたらカーティス・フラーの別のアルバムが出てきた。全く買った憶えがない。一体いつ何処で買ったのだろう。昔は、オーディオマニアというより工作マニアであまり音楽に興味がなく何を聴きたいのかもハッキリせず適当にレコード店で買ってきてはストックしていただけなのだった。 そんな訳で初めて聴くに等しい状態の試聴である。ボリューム+15dBで試聴開始。落ち着いたブルースエットの演奏とは印象が随分違う。明るく伸びやかな雰囲気の演奏である。また聴きたいかというとそれ程でもない。やはりブルー...

Voyageが認識するUSBコントローラー

イメージ
USB-DDCの新製品が発売されると気になるのは、Voayge MPDで使えるかどうかである。 Voyage MPDが認識するUSB-DDC,DACの条件は、何だろうか。 ネットで調べるとWindows、MAC OSの標準ドライバーで認識するものなら大丈夫らしいという心もとない情報が出てくる。Win、MACどちらも独自のドライバーが必要なものは、Voyage MPDでは、認識しないのは確からしいがこれもやってみないと分からない。はっきりしているのは、USB-DDC、DACのUSB端子から入力直後にあるUSBコントローラーに何が使われているかで大体の対応状況が分かるようである。 下記1.と2.は、Win、MACともOS標準ドライバーで認識 Voyageでも認識しそうである。 3.も同様のようであるが良く分からない。ラトックシステムの機器は、大丈夫そうである。 4.は、MAC OS標準ドライバーで認識 Windowsは、独自ドライバーインストールにより認識      Voyageで認識事例多い TI PCM270*シリーズ USB1.0ノーマルスピード 48kHzまで対応 アイソクロナス転送 TENOR TE7022L      USB1.0フルスピード  96kHzまで対応 アイソクロナス転送 TI TAS1020B             USB1.0フルスピード 96kHzまで対応 プログラムによりアシンクロナス転送対応可 XMOS          USB2.0ハイスピード 192kHzまで対応 アシンクロナス転送 手持ちの機器で確認 DAC  SMSL SD1955    PCM2704使用 Voyage認識 問題なく使える  PRODIGY CUBE     TE7022L   Voyage認識    何故かフルボリュームでも音が小さい DDC  SMSL SD270    PCM2704使用 Voyage認識 問題なく使える  ラステーム RUDD114  XMOS使用 Vo...