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DSC-QX10 ハンドグリップにファインダーを付けて試し撮り

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 ファインダー土台とグリップの接着が出来たのでファインダ−をネジ止めして試し撮りしてみた。ファインダーを覗いてズームしてシャッターを切れば大体見たものの方向と水平は合っていて変な写真にはならないはずと思ったがそうではないようだ。広角側で接写する分には、問題なくても標準域から望遠側では画角の変化が確認できないしボケがどの程度出ているかも分からないので部屋に戻ってPCで確認すると失敗写真だなとガッカリする。やはり用途を限定して撮る必要がありそうだ。ファインダーの付いていたPEN-EEDのレンズは焦点距離32mmでハーフサイズだからAPS-C相当とすると35mm勘算1.5倍とすると48mmの画角のファインダーということになる。広角24mmから適当にズームして50mm位までを守備範囲としてスナップ撮影すると割り切って使うのが良さそうだ。ズーム倍率10倍あるが50〜240mmの領域は何が撮れるか分からないと思ったほうがいい。 広角側で撮影してまあまあの写りだった セイヨウジュウニヒトエの開花の様子が綺麗に撮れればと思ったが花が遠すぎて何だかなという感じ 背景の建物がいい感じに見える。普通こんな構図で意図して撮ることはないので自分の視野を広げてくれる面白さがある。

DSC-QX10に木枠ハンドグリップ取り付けと光学ファインダー

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14mmラワン角材で制作した木枠グリップをDSC-QX10に付けてみたら電源SWが押せるのが分かった。QX100を付けてSWを押せる工夫をするよりQX10専用にした方が余計な手間がかからないのでこの方向でハンドグリップの運用をする。あとはファインダーの取り付けを進めるだけである。手持ちのジャンクフイルムカメラにOLYMPUS PEN-EEDがあるので分解してファインダーを取り出していく。   取り出したファインダーを木枠の上に置くとこんな感じ PEN-EEDを分解 トップカバーを外すとファインダーが現れる ネジ2本を外すとファインダーが外れる 簡単に取り出せたファインダー ファインダー外装と内部を無水アルコールで清掃して上蓋を接着し直した ファインダーの固定は、別途検討

DSC-QX100用ハンドグリップ 第2段制作

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 簡単に作図までしておいたハンドグリップ第2段を制作してみた。ラワン14mm角材を110mmと77mmで2本づつ鋸でカットしてカメラ取り付け用の穴を7mmで開けて材料の加工は完了。組み立ては瞬間接着剤だけで大丈夫かと思ってやってみたがグラグラしてすぐに外れそうだったのでブイネイル釘を打ち込んでみた。釘を打った後 隙間に瞬間接着剤を流し込んでおいた。カメラをW1/4のボルトで組み付けてグリップ握ってみたらホールド性が良くシャッターも押しやすいので良い出来栄えだと思ったところで電源SWを押そうと思ったら角材の真下にSWがあり指では押せないのが分かった。爪楊枝で押してみたら電源ONできたがこれではちょっと不味いのでなにか角材側に細工しないといけない。ファインダーの取り付けも含めてどうするか考えることにする。

DSC-QX100 ファインダー取り付け、テスト撮影

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ファインダーユニットをラワン角材に瞬間接着剤で接着してからハンドグリップに取り付けた。カメラとファインダーの取り付けの向きを調整してファインダーを覗いた状態で前後の傾きと水平の傾きがカメラと一致するようにした。これは目測で大体合わせるだけである。 ファインダーを覗いた画像 コンデジのレンズをファインダーに近づけて撮影 外に出てファインダーを覗いてズームを適当に動かしてシャッターを押す 数枚撮影してみたが概ね問題のない撮影結果となった。