ALIX3D2 CFカードブートでDebianインストール 準備2
準備1のCFカードに必要なファイルのコピーと編集は、他のPCからALIX3D2にSSH接続して作業する。これ以降の作業は、ALIX3D2に他のPCをシリアル接続して操作することになる。
シリアル接続のやり方
これは、以前APU1Cのlightmpdgw起動確認のため画面表示させたことがあるので同じようにやれば良い。ALIX3D2とWindowsPCをRS232Cクロスケーブルで接続しTeratermの通信設定をする。Googleで検索すれば事例は、色々出てくるのでALIX3D2独自の設定の部分だけ気をつければ良い。
Port:COM1
Baud rate:38400
Flow control:none
電源onからインストーラー起動までの流れ
BIOS起動 → 第1起動ドライブ起動 → MBR読み込み → GRUB実行 → ブートメニュー表示→ Debianインストーラー選択 → debianインストーラー起動(カーネルバイナリロード→RAMディスクマウント) → インストーラー表示 以降は、インストーラーに従って項目選択・キー入力等 行う。
シリアル接続でのリモート操作は、テキストベース前提なのでグラフィックを伴った画面表示には対応できない。ブートメニュー、インストーラーメニューがテキスト表示のみなら何も問題ない。
懸念
・ブートメニュー表示→ Debianインストーラー選択
Voyageインストール時のgrubのままだからブートメニューは、テキスト表示で
あるはずだが何時もヘッドレスで起動しているので見たことがない。
シリアルコンソールで起動画面を見れば心配も杞憂に終わるだけかも。
ブートメニューで何もしないと5秒でタイムアウトになりブートメニュー1番目が
無条件でロードされる。この場合 Voyageが起動する。
ブートメニュー1番目がDebianインストーラーになるようにmenu.lstを編集して
おけば選択しないでタイムアウトで起動できる。
・インストーラー表示
インストールガイドには、ESCキーでテキストベースのインストーラーに切り換わる
とあるので問題ないはず。
やってみないと分からないので実践あるのみということか。
ALIX3D2は、手持ち3台あり全てVoyageMPDがインストール済でNASとして運用している。3台のALIX3D2 内容
・標準アルミケース入り VoyageMPD ver0.8.0 samba
・タカチケース入り電源分離型 VoyageMPD ver0.10.0 samba Minimserver
・タカチケース入り電源一体型 VoyageMPD ver0.10.0 samba minidlna
インストール失敗でCFカードの内容消失のリスクを考えると一番問題なさそうなのは、標準アルミケース入りでトライするのが良さそうに思える。Minimserverとminidlnaは、温存しておきたい。
標準アルミケース入りALIX3D2のCFカードへインストールするとして手順整理
Voyagever0.8.0は、消えても構わないのでパーティションを切らないで既存のVoyageを置き換えるやり方とする。
インストーラーファイルを配置するディレクリを作る。
WindowsPCからSSHでVoyageに接続して操作
# mkdir /boot/newinstall
ダウンロードしたファイルをCFカードにコピー。
sambaが起動しているのでネットワーク内の別のPCにダウンロードして置いたファイルを
/boot/newinstallにコピペする。vmlinuz initrd.gz netinst.iso
ブートメニューの編集
root@voyage:/boot/grub# nano menu.lst
#
# This file generated automatically by /usr/local/sbin/setboot.sh
# on Tue Jul 29 10:17:14 UTC 2014
#
timeout 5
default 0
title New Install
root (hd0,0)
kernel /boot/newinstall/vmlinuz
initrd /boot/newinstall/initrd.gz
title Voyage Linux 0.8 (Build Date 20120518)
root (hd0,0)
kernel /vmlinuz root=LABEL=ROOT_FS
initrd /initrd.img
赤字部分追記 ブートメニュー選択なしにタイムアウトでインストーラー起動とする。
シリアル接続のやり方
これは、以前APU1Cのlightmpdgw起動確認のため画面表示させたことがあるので同じようにやれば良い。ALIX3D2とWindowsPCをRS232Cクロスケーブルで接続しTeratermの通信設定をする。Googleで検索すれば事例は、色々出てくるのでALIX3D2独自の設定の部分だけ気をつければ良い。
Port:COM1
Baud rate:38400
Flow control:none
電源onからインストーラー起動までの流れ
BIOS起動 → 第1起動ドライブ起動 → MBR読み込み → GRUB実行 → ブートメニュー表示→ Debianインストーラー選択 → debianインストーラー起動(カーネルバイナリロード→RAMディスクマウント) → インストーラー表示 以降は、インストーラーに従って項目選択・キー入力等 行う。
シリアル接続でのリモート操作は、テキストベース前提なのでグラフィックを伴った画面表示には対応できない。ブートメニュー、インストーラーメニューがテキスト表示のみなら何も問題ない。
懸念
・ブートメニュー表示→ Debianインストーラー選択
Voyageインストール時のgrubのままだからブートメニューは、テキスト表示で
あるはずだが何時もヘッドレスで起動しているので見たことがない。
シリアルコンソールで起動画面を見れば心配も杞憂に終わるだけかも。
ブートメニューで何もしないと5秒でタイムアウトになりブートメニュー1番目が
無条件でロードされる。この場合 Voyageが起動する。
ブートメニュー1番目がDebianインストーラーになるようにmenu.lstを編集して
おけば選択しないでタイムアウトで起動できる。
・インストーラー表示
インストールガイドには、ESCキーでテキストベースのインストーラーに切り換わる
とあるので問題ないはず。
やってみないと分からないので実践あるのみということか。
ALIX3D2は、手持ち3台あり全てVoyageMPDがインストール済でNASとして運用している。3台のALIX3D2 内容
・標準アルミケース入り VoyageMPD ver0.8.0 samba
・タカチケース入り電源分離型 VoyageMPD ver0.10.0 samba Minimserver
・タカチケース入り電源一体型 VoyageMPD ver0.10.0 samba minidlna
インストール失敗でCFカードの内容消失のリスクを考えると一番問題なさそうなのは、標準アルミケース入りでトライするのが良さそうに思える。Minimserverとminidlnaは、温存しておきたい。
標準アルミケース入りALIX3D2のCFカードへインストールするとして手順整理
Voyagever0.8.0は、消えても構わないのでパーティションを切らないで既存のVoyageを置き換えるやり方とする。
インストーラーファイルを配置するディレクリを作る。
WindowsPCからSSHでVoyageに接続して操作
# mkdir /boot/newinstall
ダウンロードしたファイルをCFカードにコピー。
sambaが起動しているのでネットワーク内の別のPCにダウンロードして置いたファイルを
/boot/newinstallにコピペする。vmlinuz initrd.gz netinst.iso
ブートメニューの編集
root@voyage:/boot/grub# nano menu.lst
#
# This file generated automatically by /usr/local/sbin/setboot.sh
# on Tue Jul 29 10:17:14 UTC 2014
#
timeout 5
default 0
title New Install
root (hd0,0)
kernel /boot/newinstall/vmlinuz
initrd /boot/newinstall/initrd.gz
title Voyage Linux 0.8 (Build Date 20120518)
root (hd0,0)
kernel /vmlinuz root=LABEL=ROOT_FS
initrd /initrd.img
赤字部分追記 ブートメニュー選択なしにタイムアウトでインストーラー起動とする。
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