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ALIX3D2活用 Minidlna

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遊休状態の電源一体型ALIX3D2 VoyageMPDを画像保存用のNAS兼MediaServerとして再利用してみた。minimserverをインストールした方のNASは、音楽データで一杯なのとminimserverでは、画像データは、扱えないようである。SONY BRAVIAのメニューからminimserverを選んでもフォルダーは、表示されるが画像データは、ファイルが表示されない。今回は、minidlnaを利用してみる。 電源一体型ALIX3D2 VoyageMPDにsambaとminidlnaをインストールする。 sambaについては、前回と同様の手順でインストールすれば問題ない。 少し問題があるとすれば apt-get updateの実行中にvoyage.hkにアクセスできなくてエラー表示される。debianのサイトには、アクセスできるのでupdateが不完全なまま終わる。 このままでも続けてsambaをインストールできたので良しとする。 minidlnaのインストール手順    といってもあまりやることはない。  # apt-get install minidlna     ・・・・・・これだけである。 設定 ファイルの保存場所の指定 # nano /etc/minidlna.conf # media_dir=/var/lib/minidlna        ・・・・・コメントアウト media_dir=/media/usb0      ・・・・・追記 ALIX3D2USBポートにUSB HDDを接続する場合 設定を保存 minidlnaを再起動 # service minidlna restart HDDにデータを追加保存してもブラウザから見えない場合 データ更新の反映として下記のコマンドを実行 # service minidlna force-reload SONY BRAVIAのメニューから画像ファイルを閲覧 リモコンでホームメニューを表示すると接続機器にminidlnaが一覧に現れる。 リモコンで選んでファイルの階層を順番に選んでいく。 HDDに保存した画...

SX-S30 ネットワークプレイ

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2.1ch AVアンプSX-S30のネットワーク機能でDLNAレンダラーとコントロールが出来る。 リモコンでメニュー画面を操作してネットワーク上のミュージックサーバーの音源を簡単に再生が可能だ。 液晶TVモニターにメニュー画面を表示するとMusic Serverの項目がある。 リモコンでせんたくするとMinimServer[voyage]が表れる。 階層フォルダーを順番に降りていって音源を選択する。 何時ものようにアートペッパーを選んで再生する。 居間で気楽に音楽を楽しむには、これで十分である。 NASをDLNA対応のミュージックサーバーにしておけばDLNA対応のあらゆる機器からコントロール出来るようになるのでこれは、便利だと思う。

居間用システム 現在

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居間で気楽に楽しむシステムの現在の状態である。以前とは、スカパーチューナー、液晶モニター以外が更新されている。 スピーカー 以前 使用していたR101ヒドラは、猫がバスレフポートから入り込んで出れなくなったので猫救出の為 やむなく解体した。急遽 代わりのスピーカーを用意した。 ユニット fostex FE206En エンクロージャー 自作ダブルバスレフ  かつてホームシアターで使用していたものをエンクロージャーのみ転用した。ツィーターは、当面無しで使用するのでコルク板で穴を塞いだ。バスレフポートから猫が侵入を試みるがヒドラの様なたて穴では無いので大丈夫のようだ。その後 猫が成長して体が大きくなったのか侵入することは、ない。 猫のいたずら防止の為 ユニットに網目カバーを付けてある> パイオニア SX-S30 高機能、低価格のステレオアンプである。2.1chAVアンプというカテゴリーの製品がこの製品と姉妹機のONKYO TX-L50くらいしか無いので価格comで値動きをチェックして自分が安いと思う値段まで待って購入した。 使ってみて良かった点 HDMIケーブルだけで機器の切り替えができる。RCAケーブルが一掃できて配線がすっきりした。 ARC対応なのでTVのネットワーク機能を使う時 音声が外部スピーカーから出力される。 ネットワーク機能が充実している。インターネットラジオ、DLNA機器がメニューで一覧できる。 猫 種類:ラグドール 名前 ミクル 昼寝 zzzzzzzz

ALIX3D2活用 Minimserver

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使わなくなったALIX3D2にMinimserverをインストールしてメディアサーバーとしてみた。CFカードにVoyageMPD(ver0.10.0)がインストール済みだったのでsambaをインストールしてNASの設定をしてからMinimserverをインストールした。 SATA HDD(2.5インチ320GB)をポータブルケースに入れてUSB接続する。 音源ファイルは、ここに保存。 インストール手順 ALIX3D2の電源を入れてVoyageMPDを起動する。windowsPCからSSH接続する。 sambaのインストールと設定 root@voyage:~# apt-get update root@voyage:~#apt-get install samba root@voyage:~#apt-get install samba-common-bin smb.confの編集 追記 root@voyage:~#nano /etc/samba/smb.conf [Music] comment = Music read only = no locking = no path = /media/usb0 guest ok = yes force user = root passwdを設定する。 root@voyage:/# smbpasswd -a root New SMB password:samba Retype new SMB password:samba sambaを再起動。 root@voyage:~#service samba restart Stopping Samba daemons: nmbd smbd. Starting Samba daemons: nmbd smbd. fstabの編集 mpdとしては、使用しないのでNASのマウント設定の記述を削除する。 root@voyage:~#nano /etc/fstab //192.168.0.104/Music /var/lib/mpd/music cifs username=root,password=samba,uid=mpd,file_mode=0644,dir_mode=0755,iocharset=utf8 0 0   ...

LightMPD/upnpgw UPNPアダプターでVoyageMPDのネットワーク分離

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LightMPD/upnpgwをUPNPアダプターとして設定すると手持ちのMPDをネットワーク分離してUPNPレンダラー化できる。自宅のオーディオルームのシステムではAPU 2台でイーサネット分離モードで使うよりもシステムがシンプルに構成できそうなので試してみた。 ・SP-DIF出力を備えたPCをMPDにしてUSB-DDCを介さずにデジタルアンプに接続する。 ・APU1D4(LightMPD/upnpgw)をUPNPアダプターとしてMPDとネットワーク分離する。 システムの構成図 SP-DIF出力を備えたX86マザーボードにVoyageMPDをインストールしてUPNPアダプターと通信できるように設定する。 使用したPC ASUS VivoPC  TOS端子を背面に備えた安価なベアボーンを購入した。 同軸デジタル出力を使いたい場合は、SP-DIFヘッダー付きのマザーボードを使う。 OS、MPDは、VoyageMPD 0.10.0  x86用として今のところこれしかない。  ArchLinuxをインストールしてMPD環境を自力で構築するという手もある。 VoyageMPD 0.10.0 のインストール 起動ドライブをSSD、CF、SD、USB等から選ぶ 今回は、CFカードをSATAアダプタに取り付けて本体に搭載。インストールCDで起動してインストールコマンドを打つ    詳細手順は、省略  genericpcを選択してインストール インストール後の設定  ネットワークの設定 ホームネットワークから分離するプライベートアドレスに固定  /etc/network/interfaces.d/eth0.conf    # iface eth0 inet dhcp   iface eth0 inet static   address 10.0.0.2   netmask 255.255.255.252   network 10.0.0.0   broadcast 10.0.0.3   gateway 10.0.0.1   dns-nameservers 10.0.0.1  mpd.confの設定  ・lightm...

LightMPD/upnpgw イーサネット分離モード

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買い置きしていたAPU1D4、APU2C4にLightMPD/upnpgwをインストールしてDLNAレンダラーを構築してみた。いきなり難易度の高いupnpイーサネット分離モードである。左側の基盤がAPU1D4でplayer(MPD)、右側の基盤がAPU2C4でupnpと機能分離してDLNAレンダラーとしている。LANケーブルは、白い2本がクロスケーブルでAPUどうしを対抗接続としている。黒いLANケーブルは、ホームネットワークのHUBに接続してある。オーディオシステムには、APU1D4のUSB端子からDDC(RAL2496UT1)を経由しアンプにSPDIF同軸接続している。 ソフトのインストールと設定 ソフトの配布元  デジファイのおと LihghtMPD/upnpgwの解説とインストールの手引き  lightMPD/upnpgw 解説サイトの内 3-4と4を熟読すればインストールまでは、問題なく出来る。  3-4. イーサーネットの分離     図5 イーサーネットの分離(UPnPモード)  4 ダウンロードとインストール 5 設定 については、イーサネットの分離(NASモード)、(UPnPモード)とも解説が記載されていない。まだ正式にソフトの仕様としていないようである。 非公式には、利用可能となっていて LightMPD掲示板 で設定の仕方が投稿されている。    player側にupnpgw を使う場合の設定  ・・・・・このトピックの先頭の投稿に詳しく解説されている。この情報を知らないまま設定したら起動するもののコントロールポイントを操作してもPLAYされなかった。ここに辿り着くまでにGoogleの検索に随分お世話になった。 インストールと設定 まとめ APU2C4 upnp  SDカード8GB     4GB用のイメージファイルapuboot4g.img.xzを7-zipで展開   展開してできたapuboot4g.imgをDDwinでSDカードに書き込み   lightmpd-upnpgw-apu2-v1.0.0.zipを7-zipでSDカードに展開  lightmpd.confは、雛形lightmpd.conf-upnpgw-nasg...

BeagleBoneGreen MPD インストール

MPDインストールをBeagleBoneBlackの時の手順と同じ様にやってみたがすんなり音出しが出来なかった。間違い探し、設定の見直し等 色々やって4日間たって何とか音出しまでこぎ着けた。 インストール手順は、BeagleBoneBlackのやり方でこれは、問題なし ・パッケージリストの更新  pacman -Syy ・パッケージのアップグレード    ・・・・・これが必要かどうか良く分からない。やたら時間がかかる。  pacman -Syu ・必要なユーティリティのインストール  pacman -S cifs-utils   pacman -S alsa-pluginns   pacman -S alsa-utils   pacman -S alsaplayer   pacman -S mpd   pacman -S mpc   pacman -S ncmpc ・ディレクトリの作成  mkdir /var/lib/mpd/music  mkdir /var/lib/mpd/playlists  ・・・・・・・playlistsは、既に出来ているようなのでこの手順は不要  mkdir /var/log/mpd             ・・・・・前回この手順は、やらなくてOKだったのだが今回これがなくてMPDが起動しなかった。 ・mpd.confの編集   ・・・・・・・・・・・・・BeagleBoneBlackとの変更点は、audio_output の部分 BeagleBoneGreenは、HDMIがないのでボード上の音源なし、USB音源だけの設定とする。  nano /etc/mpd.conf # music_directory         "/var/lib/mpd/music" # playlist_directory              "/var/lib/mpd/playlists" # db_file ...