ncmpc

 MPDクライアントをMPDサーバーとは別のPCなりスマホ、タブレットからリモートで操作する前提で今まで環境を作ってそれが当たり前にしていたがMPDサーバーにMPCやNCMPCのMPDクライアントプログラムが同居していたことは全く頭の中に無かった。まあMPCくらいは存在を知っていてMPDインストールの過程で動作テストでコマンドを叩いたのみだった。ncmpcはVoyageMPDの解説サイトで見たことはあったが使おうと思わないしまさかVoyageMPDをインストールすれば一緒にインストールされていたとは全く迂闊だった。BBBやBBG、RaspiにArchLinuxをインストールしMPD環境構築に関連するツールとしてmpc、ncmpcもインストールしていた。全くネットで検索した情報で手っ取り早くツールをインストールするのは良いが良く内容を理解して環境構築しないと使いこなしに苦労したり便利なツールを見逃していたりする。10数年前にもう少し基本的なLinuxのスキルを身に着けておけばよかったなと反省する次第である。

リモートでMPDサーバーにSSHで接続しターミナルが使えるならMPDクライアントもシェルで動くコマンドを使えばそれが一番シンプルで扱いが楽なんだとおもう。今までGMPCの接続で苦労したことが馬鹿なことに思えてくる。

SSHで接続してターミナル画面でVoyageMPDにログインしシェルでncmpcを起動

ncmpcの起動

1をキー入力するとhelp画面 コマンド一覧が表示される

3をキー入力するとMPDサーバーの音楽ファイルのディレクトリーが表示される

カーソルキー操作で目的のアルバムを選択しスペースキーかaを入力してキューに入れる

2を入力しキュー画面が表示される。曲目の1番を選択してenterを押せば連続再生される

cを入力すればキューのクリア、qを入力して終了




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